自由に生きるとは
「楽に生きる」とは、何に対してもとらわれないで、自由に生きるということです。
▶︎自分から自由になる
▶︎人に対して自由になる
▶︎過去から自由になる
▶︎まだ見ぬ未来から自由になる
▶︎後悔から自由になる
▶︎自分の環境から自由になる
▶︎すべてのことから自由になる
すべてを手放して、身軽になることで本当の自由を手に入れることが出来ます。空っぽになった状態のとき、心も体もリラックスすることで楽に生きることができます。
ストレスと社会
ストレス社会である現代では、難しいことかもしれません。そんな世の中だからこそ、意識的に自分の心と向き合い、心の雑念を取り払って、本来、誰もが持っているポジティブで明るい心を取り戻しましょう。そうすることで本当の自分を発見し大切なことは何か、生きることは何かが見えてくるはずです。
あなたが幸せになることで、あなたの周りの人も幸せになることが出来ます。
第二次世界大戦後、日本経済は高度成長期と呼ばれる1955年から、約60年で目まぐるしく変遷を遂げました。物質主義の世の中になるにつれ、合理的で効率を重視するようになり、人も物と同じように扱われていきました。1985年から始まったバブル景気(中身のない泡で作られた経済)では「人々の幸せとはお金であり物である」という考え方が定着し、それによって裕福な暮らしが手に入りましたが、忙しさのあまり、心をどこかに置き忘れてしまったのです。
物質主義という考え方は、永遠に満たされない自我の表れであり、状況が変化すると簡単に壊れてしまう幸せだったのです。バブル経済が弾け、形あるものが夢のごとく泡のように崩れ去りました。
戦後日本経済の変遷
▼高度成長期
[ 1955~1973 ]
▼安定成長期
[1974~1984 ]
▼バブル景気
[ 1985~1990 ]
▼バブル崩壊後の日本経済
[ 1991~現在 ]
時代が変わり、ここ数年、うつやパニック障害という形で、心が悲鳴を上げている人達がたくさん出てきました。心が状況に追いつかないため、発作をおこすのです。今、やっと物から心へと価値が変わり始めました。これは宇宙からのメッセージであり、秩序を保つために必然的におこった現象なのです。地球規模で様々な自然現象がおこっているのも新しい時代の表れなのです。
2011年3月11日の東日本大震災では、世界中から支援が集まり、人との「絆」、「愛」などの“心”が大切なものであることに気づかされました。これは本来人間が持っている自然な感情です。今私たちは、何をしなければならないのかを考える所にきているのだと思います。
人を蹴落として自分だけ伸し上がる時代は終わったのです。一人一人の個性を大切にして、愛と平和に満ちた社会を創る時がやってきました。生きることは、本当はとてもシンプルです。自分を大切にして下さい。あなたの心の奥にある無限の宇宙と繋がって、“楽”に生きて下さい。
宇宙との関わり
遥か天空の先にある無限の宇宙とは、実はあなたの心と繋がっています。人間は宇宙の一部であり、波動です。あなたが求めればいつでも宇宙は答えてくれます。あなたの心の一番奥にある、あなたの本質と繋がれば、いつでも宇宙のメッセージを聞くことが出来ます。恩寵を受けることとなり、幸運を得ることが出来ます。宇宙に抵抗することなく、自然の法則に従っていれば、シンクロニシティ(意味ある偶然の一致)という形で、どんどん夢が叶って、宇宙があなたを応援してくれます。
最後に
自我を捨て去り、セルフイメージとして捕らえていた自分を真の本質であるあなたに戻して下さい。宇宙を味方に出来れば、すべてがうまくまわり始めて、楽に生きることができます。